2012年07月04日
太陽光発電日本一プロジェクト
この7月1日から再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度がスタートしましたが、
小平市は以前から太陽光発電に注目していたのをご存知でしょうか。
私はまったく知らなかったのですが・・・
2009年2月に策定された地域エネルギービジョン(P.40 )に「太陽光発電日本一プロジェクト」という項目があり、
「太陽光発電システムの導入率が日本一のまちを目指します。」と、どーんとうたっています。
進捗状況はコチラの通りで、ゆっくりと前進しているようです。
さて、今日は小平駅前を通りましたが、
南口ロータリーにこんなモニュメントがあります。
太陽光発電と風力発電で動く時計です!


設置されたのは2003年(平成15年)6月。設置者は地元の商店会さんなんですね。

すでに9年前から「自然エネルギーの推進」を駅前で発信していた小平市!
市では地域特性として太陽光発電が最も効果的と考えており、
最近新たに市民太陽光発電所をつくる動きも出てきています。
小平市は以前から太陽光発電に注目していたのをご存知でしょうか。
私はまったく知らなかったのですが・・・
2009年2月に策定された地域エネルギービジョン(P.40 )に「太陽光発電日本一プロジェクト」という項目があり、
「太陽光発電システムの導入率が日本一のまちを目指します。」と、どーんとうたっています。
進捗状況はコチラの通りで、ゆっくりと前進しているようです。
さて、今日は小平駅前を通りましたが、
南口ロータリーにこんなモニュメントがあります。
太陽光発電と風力発電で動く時計です!


設置されたのは2003年(平成15年)6月。設置者は地元の商店会さんなんですね。

すでに9年前から「自然エネルギーの推進」を駅前で発信していた小平市!
市では地域特性として太陽光発電が最も効果的と考えており、
最近新たに市民太陽光発電所をつくる動きも出てきています。
2012年02月24日
ぼうさい塾ミーティング
今日ミーティングを行いました。
メンバーの福島県二本松市にある仮設住宅訪問の話に耳を傾けたり、今後の活動について話し合いました。
3月10・11日は小平市中央公民館まつりがあり、
3月7日~11日に、昨年11月から鈴木公民館に展示していた防災関係の展示(公民館だよりに紹介されました)を中央公民館で行います。
また、内容をさらに深めたり実践することを、身の丈で考えていきます。
メンバーの福島県二本松市にある仮設住宅訪問の話に耳を傾けたり、今後の活動について話し合いました。
3月10・11日は小平市中央公民館まつりがあり、
3月7日~11日に、昨年11月から鈴木公民館に展示していた防災関係の展示(公民館だよりに紹介されました)を中央公民館で行います。
また、内容をさらに深めたり実践することを、身の丈で考えていきます。
2012年02月23日
未来館で高感度地震観測網「Hli-net」を見る
先週、日本科学未来館にウメサオタダオ展を見に行ったついでに、5階の「地球環境とフロンティア」の中の地震コーナー(地震発生のパターンを知るために阪神淡路大震災を機に整備された高感度地震観測網「Hi‐net(ハイ・ネット)」)を見てきました。なんとなく覗きこんでいたらボランティアガイドの方に声をかけられて、引き込まれてしまったのです。この未来館にはボランティアガイドの方がたくさんいらっしゃり、積極的に声をかけて説明してくださるのが新鮮でした。
1枚目の写真の右の方にある棒状のものが地震計。全国約800か所の地中に埋め込まれて、「揺れ」を測定しているそうです。

「この横でジャンプしてみて」と言われてジャンプすると、

小さな地震を起こしてしまいます。(2枚目の写真の波が大きくなっているところが、ジャンプによるものです。)
またここでは、3枚目の写真のように全国のいろいろな場所、いろいろな時間の「揺れ」を見ることができます。

この画面では、上が東京・江東区、下が秋田・男鹿半島です。
男鹿半島の揺れの波が大きいのは、「海の波を拾っているのかもしれない」とボランティアさんは話されていました。
4枚目はその日の未来館(東京・江東区)の午前3時~午後2時過ぎまでの揺れ。

大きな波は小さな地震を表しているのでしょう。
また、早朝よりも8時以降、揺れ幅(帯の幅)が少し太くなっています。これは、人間の活動による振動の増加だそうです。
こうしてごく小さな地震も含めて測定し続けることで、何らかの兆候が見られ、大きな地震にも備えられるかもしれないということです。
いろいろと勉強になりました。親切なボランティアさんに感謝です。
▼こちらは、3・11の地震で未来館の天井が落下し、その後「膜天井」という「たとえ落ちたとしても大事に至らない天井」にしたことの解説パネルです。この発想はとてもいいので、あらゆるところでこのような危機管理を進めてほしいと思いました。


ほかにも、宇宙からやってくる素粒子ニュートリノを観測するための装置スーパーカミオカンデ(飛騨市神岡町)の10分の1モデルなど、おもしろそうなものがいろいろありました。
1枚目の写真の右の方にある棒状のものが地震計。全国約800か所の地中に埋め込まれて、「揺れ」を測定しているそうです。
「この横でジャンプしてみて」と言われてジャンプすると、
小さな地震を起こしてしまいます。(2枚目の写真の波が大きくなっているところが、ジャンプによるものです。)
またここでは、3枚目の写真のように全国のいろいろな場所、いろいろな時間の「揺れ」を見ることができます。
この画面では、上が東京・江東区、下が秋田・男鹿半島です。
男鹿半島の揺れの波が大きいのは、「海の波を拾っているのかもしれない」とボランティアさんは話されていました。
4枚目はその日の未来館(東京・江東区)の午前3時~午後2時過ぎまでの揺れ。
大きな波は小さな地震を表しているのでしょう。
また、早朝よりも8時以降、揺れ幅(帯の幅)が少し太くなっています。これは、人間の活動による振動の増加だそうです。
こうしてごく小さな地震も含めて測定し続けることで、何らかの兆候が見られ、大きな地震にも備えられるかもしれないということです。
いろいろと勉強になりました。親切なボランティアさんに感謝です。
▼こちらは、3・11の地震で未来館の天井が落下し、その後「膜天井」という「たとえ落ちたとしても大事に至らない天井」にしたことの解説パネルです。この発想はとてもいいので、あらゆるところでこのような危機管理を進めてほしいと思いました。
ほかにも、宇宙からやってくる素粒子ニュートリノを観測するための装置スーパーカミオカンデ(飛騨市神岡町)の10分の1モデルなど、おもしろそうなものがいろいろありました。
2011年12月27日
病者の祈り
甲野善紀さんの随感録
ニューヨーク・リハビリテーション研究所の壁に書かれていた一患者の詩「病者の祈り」
http://www.shouseikan.com/zuikan1111.htm
いいです。
ニューヨーク・リハビリテーション研究所の壁に書かれていた一患者の詩「病者の祈り」
http://www.shouseikan.com/zuikan1111.htm
いいです。
タグ :詩
2011年12月27日
甲野善紀さんインタビュー
12月25日(日)はラボパーティーのクリスマス会でした。
子どもたちは『ドリトル先生』の発表、マザーズはWinter WonderlandとRudolph,The Red-Nosed Reindeerを歌い、ケーキやビンゴを楽しみました。
そこでいただいてきた冊子『ラボの世界』の「10代とともに」のコーナーに武術研究家・甲野善紀さんのインタビュー記事が掲載されていました。このインタビューに先日二男が参加してきたこともあり、興味深く読ませていただきました。
「そもそもずっと続けていることが、自分のやりたくてしかがたないことでなければ、人間は不幸です。」
「ですからスポーツの練習などでも苦しいのをがまんした、というのはそもそもおかしい。」
「武術を通じてめざしているもの。個人的には、『運命は決まっていて、同時に自由だ』ということを、自分が心からほんとうに納得できるかを追求していきたい。社会に対しては、身体を使うことが楽しくて、それを行うことに生きがいを感じるということを伝えたい」
「武術に取りくんで30年経ちますが、スランプになったことが一度もありません。なぜなら、自分がやっていることが正しいと思っていないからです。・・・以前よりはマシになったと思っているぐらいですから、つねに現状の技や考えを改革しようとしているのです。」
「安定した状態で力を加えても、たいした働きをだすことはできません。かえって不安定な状態のほうが、大きな力を生むことを、いままでの稽古を通じてわかってきました。それは身体が常識的状況ではないところに置かれているからです。・・・生き物はそれぞれその環境のなかでせいいっぱいそれに適応してからだの機能が進化しています。」
「運命は決まっていて、同時に自由」
深いですね。
インタビューに参加した10代は小学校高学年~大学生までで、小6の息子が何をどれだけ感じ取れたかはわかりませんが、甲野さんの動きの素早さは実感してきたようです。
安定が崩れ、常識的ではない状況に放り込まれた2011年。
生き物の自然なあり方として、大きな力が生まれ、どんな状況であれのりこえていけますように。そう願います。
子どもたちは『ドリトル先生』の発表、マザーズはWinter WonderlandとRudolph,The Red-Nosed Reindeerを歌い、ケーキやビンゴを楽しみました。
そこでいただいてきた冊子『ラボの世界』の「10代とともに」のコーナーに武術研究家・甲野善紀さんのインタビュー記事が掲載されていました。このインタビューに先日二男が参加してきたこともあり、興味深く読ませていただきました。
「そもそもずっと続けていることが、自分のやりたくてしかがたないことでなければ、人間は不幸です。」
「ですからスポーツの練習などでも苦しいのをがまんした、というのはそもそもおかしい。」
「武術を通じてめざしているもの。個人的には、『運命は決まっていて、同時に自由だ』ということを、自分が心からほんとうに納得できるかを追求していきたい。社会に対しては、身体を使うことが楽しくて、それを行うことに生きがいを感じるということを伝えたい」
「武術に取りくんで30年経ちますが、スランプになったことが一度もありません。なぜなら、自分がやっていることが正しいと思っていないからです。・・・以前よりはマシになったと思っているぐらいですから、つねに現状の技や考えを改革しようとしているのです。」
「安定した状態で力を加えても、たいした働きをだすことはできません。かえって不安定な状態のほうが、大きな力を生むことを、いままでの稽古を通じてわかってきました。それは身体が常識的状況ではないところに置かれているからです。・・・生き物はそれぞれその環境のなかでせいいっぱいそれに適応してからだの機能が進化しています。」
「運命は決まっていて、同時に自由」
深いですね。
インタビューに参加した10代は小学校高学年~大学生までで、小6の息子が何をどれだけ感じ取れたかはわかりませんが、甲野さんの動きの素早さは実感してきたようです。
安定が崩れ、常識的ではない状況に放り込まれた2011年。
生き物の自然なあり方として、大きな力が生まれ、どんな状況であれのりこえていけますように。そう願います。
2011年12月17日
新ブログを作って少し整理します
このブログは、7月のブログ塾の講座中に、たまたま活動が始まるところだった「防災」をテーマに取り急ぎ立ち上げたのですが、だんだんといろいろな要素が入ってきてわかりにくくなってきました。
そこで、新しく玉川上水&農のある小平noteを立ち上げ、ブログを分けることにしました。
サバイバルカフェは防災・サバイバルテーマで続けていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
そこで、新しく玉川上水&農のある小平noteを立ち上げ、ブログを分けることにしました。
サバイバルカフェは防災・サバイバルテーマで続けていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
2011年12月16日
水と緑と公園課のヒヤリング
お昼前に、市役所の水と緑と公園課にヒヤリングに行ってまいりました。
「小平市地域協議会予算提案」の中で、公園や緑に関することのお話を伺うのが目的です。
人口が増え、開発に伴う公園の提供が続き、
現在小平市内には大小280ちょっとの公園があります。
中には遊具が老朽化している公園もあり、
年間2公園くらい、1公園あたり1000万円くらいかけて遊具の入れ替えをしているそうです。
また、保存樹林は20か所あります。
もともと炭を作るなど、生活の基盤だった樹林ですが、
エネルギー源が変わり、炭は作られなくなり、樹林が放置された結果、樹木が伸びすぎているのが現状。
少しずつ手入れをしながら整えていく必要があり、
100人前後の公園ボランティア、20程度の団体がそのような活動を行っているそうです。
ところで最近、「第55回全日本花いっぱい小平大会」の新しいプランターをあちこちで見かけるなあと思っていましたが、市役所前にもずらっと並んでおりました。そればかりでなく垂れ幕も。
来年5月にメインイベントがあるようで、今から少しずつ盛り上げていくのですね。
何しろ歴史ある全国運動ですから、たくさんの方たちにご来場いただき、楽しんでいただけるといいですね~。

「小平市地域協議会予算提案」の中で、公園や緑に関することのお話を伺うのが目的です。
人口が増え、開発に伴う公園の提供が続き、
現在小平市内には大小280ちょっとの公園があります。
中には遊具が老朽化している公園もあり、
年間2公園くらい、1公園あたり1000万円くらいかけて遊具の入れ替えをしているそうです。
また、保存樹林は20か所あります。
もともと炭を作るなど、生活の基盤だった樹林ですが、
エネルギー源が変わり、炭は作られなくなり、樹林が放置された結果、樹木が伸びすぎているのが現状。
少しずつ手入れをしながら整えていく必要があり、
100人前後の公園ボランティア、20程度の団体がそのような活動を行っているそうです。
ところで最近、「第55回全日本花いっぱい小平大会」の新しいプランターをあちこちで見かけるなあと思っていましたが、市役所前にもずらっと並んでおりました。そればかりでなく垂れ幕も。
来年5月にメインイベントがあるようで、今から少しずつ盛り上げていくのですね。
何しろ歴史ある全国運動ですから、たくさんの方たちにご来場いただき、楽しんでいただけるといいですね~。
2011年12月16日
クリスマス持ち寄りランチ

昨日のランチは、生活クラブの鈴木地域カフェでちょっと早めのクリスマス。場所は天神地域センターの和室です。
持ち寄りでキッシュ(ベーコン、ほうれん草、鮭)を作って行きました。
ほかにパエリア、チキンと野菜のトマト煮、
手間暇かけた手作りチキンハム、
デザートにフルーツポンチ、チョコレートケーキ。
そして無農薬栽培の森のコーヒー。
大人8人+ちびっこ2人で賑やかにおいしく。
とくに盛り上がった話題は、お料理のほか、
大掃除の季節ということもあり、せっけんの使い方についてでした。
どれもおいしかったです!!!
2011年12月16日
公園等の放射能測定をしました
月曜日、生活者ネットワークからお借りしたホリバの放射能測定器で、小平市内のけやき公園とユズリハ公園の測定をしてきました。
結果は0.05~0.09マイクロシーベルト(毎時)で、高めなのは排水溝の上や湿ったところです。
東京新聞の「首都圏各地の放射線量」によると、新宿(14日)は0.07、立川(16日)0.08で、以前とあまり変わらない値のようです。
高いところでは、福島(14日)1.30、飯館(15日)2.00となっています。
小平市内でも、放射性物質が集まりやすい雨どいの下などでは高めの値が出ていて、いくつかの学校などで除染をしています。
小平市ホームページhttp://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/023/023259.htmlによれば、
「今回の測定では、小学校10校、中学校5校、公民館1館で市が設定した除染基準を上回る数値が測定されましたが、各箇所の状況に応じた除染を行った結果、放射線量の低減が確認されました。」とのこと。
私も雨どいの下を測ってみましたが、やはり直下は高い値が出ました。
しかし高いのは非常に狭い範囲で、30センチも離れれば普通の値に下がりました。
実際に自分で細かく測ってみると、傾向が実感できますし、通常の値であれば安心することができます。
子どもたちがあえて雨どいの周辺などで遊ばないように、声かけすることは必要だと思います。
結果は0.05~0.09マイクロシーベルト(毎時)で、高めなのは排水溝の上や湿ったところです。
東京新聞の「首都圏各地の放射線量」によると、新宿(14日)は0.07、立川(16日)0.08で、以前とあまり変わらない値のようです。
高いところでは、福島(14日)1.30、飯館(15日)2.00となっています。
小平市内でも、放射性物質が集まりやすい雨どいの下などでは高めの値が出ていて、いくつかの学校などで除染をしています。
小平市ホームページhttp://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/023/023259.htmlによれば、
「今回の測定では、小学校10校、中学校5校、公民館1館で市が設定した除染基準を上回る数値が測定されましたが、各箇所の状況に応じた除染を行った結果、放射線量の低減が確認されました。」とのこと。
私も雨どいの下を測ってみましたが、やはり直下は高い値が出ました。
しかし高いのは非常に狭い範囲で、30センチも離れれば普通の値に下がりました。
実際に自分で細かく測ってみると、傾向が実感できますし、通常の値であれば安心することができます。
子どもたちがあえて雨どいの周辺などで遊ばないように、声かけすることは必要だと思います。
タグ :放射能
2011年12月03日
小平ブログ・動画村
昨夜は小平ブログ・動画村でした。
ブログをより多くの人に見てもらう方法や、百田さんの著作権ミニ講座、小平なう、こんなに大好きこだいら50選。のお話など、とても充実していて楽しかったです。
11月の動画塾を受講してから作った動画です。
↓
玉川上水 小金井桜No.1~No.26
動画塾受講中に作った第一作目です。
国の名勝「小金井桜」No.1~No.1112の一本一本に出会いに行くという気長なプロジェクトがスタートしました。
取材したのは11月10日。
夕方近かったので、だんだん暗くなり、写真がぶれがちになり、もうこれ以上無理というところで終了しました。
このころはまだ木々の葉が緑でした。
できればお天気のいい日に再度チャレンジしてみたいです。
玉川上水 小金井桜No.26~No.40
第2回目の撮影日は11月30日。
晩秋にしてはとても暖かな、絶好の紅葉狩り日和でした。
11月10日の映像と比べると、この短い間の季節のうつろいに感動します。
きっともうじき美しい葉っぱはみんな落ちてしまうでしょう。
日々を大切に生きなくてはと思います。
農のあるまち小平(輝ける大地の物語)
今年度、ひょんなことから「農のあるまち推進委員」というのをさせていただいています。
「農のあるまち小平」とは何ぞや?
手持ちの写真を並べて動画にしてみました。
ボーイスカウト活動や小平ネットの取材などでいろいろな経験をさせていただいているなあと、あらためて気づきました。感謝です。
農のある小平のまちってホントに素敵!
音楽(輝ける大地の物語)もとても気に入っています。
ブログをより多くの人に見てもらう方法や、百田さんの著作権ミニ講座、小平なう、こんなに大好きこだいら50選。のお話など、とても充実していて楽しかったです。
11月の動画塾を受講してから作った動画です。
↓
玉川上水 小金井桜No.1~No.26
動画塾受講中に作った第一作目です。
国の名勝「小金井桜」No.1~No.1112の一本一本に出会いに行くという気長なプロジェクトがスタートしました。
取材したのは11月10日。
夕方近かったので、だんだん暗くなり、写真がぶれがちになり、もうこれ以上無理というところで終了しました。
このころはまだ木々の葉が緑でした。
できればお天気のいい日に再度チャレンジしてみたいです。
玉川上水 小金井桜No.26~No.40
第2回目の撮影日は11月30日。
晩秋にしてはとても暖かな、絶好の紅葉狩り日和でした。
11月10日の映像と比べると、この短い間の季節のうつろいに感動します。
きっともうじき美しい葉っぱはみんな落ちてしまうでしょう。
日々を大切に生きなくてはと思います。
農のあるまち小平(輝ける大地の物語)
今年度、ひょんなことから「農のあるまち推進委員」というのをさせていただいています。
「農のあるまち小平」とは何ぞや?
手持ちの写真を並べて動画にしてみました。
ボーイスカウト活動や小平ネットの取材などでいろいろな経験をさせていただいているなあと、あらためて気づきました。感謝です。
農のある小平のまちってホントに素敵!
音楽(輝ける大地の物語)もとても気に入っています。
2011年11月26日
ペレニアルな友達と
木曜日の午後、藤沢市に住む中学時代からの友達が近くまで来たので、ペレニアルカントリーリビングでお茶しました。
つい最近、府中市での被災地支援バザーで久しぶりに会ったばかりだったのですが、その時は30分ぐらいしか話せなかったので、今回は思う存分昔話や近況など。
う~ん、楽しかった♪♪
おいしい紅茶とイギリス料理、古い友達との気楽な会話にすっかり癒されました~。

おいしそうなお水でしょ。

チーズの香りがたまりません。サンドイッチはボリューム満点。
写真撮り忘れましたが、デザートにいただいた「アップルクランブル」とビスケットも大変おいしくいただきました。
甘酸っぱいアップルのお菓子、おすすめです。
そうそう、ペレニアルさんのブログのアドレスが↓コチラに変更になったそうです。
http://www.perennial-country-living.blogspot.com/
お店はもう素敵なクリスマスの雰囲気になっていましたよ。
リビングでゆっくりおしゃべりした後は、玉川上水をお散歩。
中央公園では小平アートサイトをやっていました。
おみやげに岩手名物「どんぐり7穀あんパン」もらいました。
あんこに雑穀(きび、あわ、ひえ)が入っていておいしいです。
どんぐりペーストも入っています。
けしの実が香ばしい。
懐かしい友達と晩秋の一日を堪能しました。
つい最近、府中市での被災地支援バザーで久しぶりに会ったばかりだったのですが、その時は30分ぐらいしか話せなかったので、今回は思う存分昔話や近況など。
う~ん、楽しかった♪♪
おいしい紅茶とイギリス料理、古い友達との気楽な会話にすっかり癒されました~。
おいしそうなお水でしょ。
チーズの香りがたまりません。サンドイッチはボリューム満点。
写真撮り忘れましたが、デザートにいただいた「アップルクランブル」とビスケットも大変おいしくいただきました。
甘酸っぱいアップルのお菓子、おすすめです。
そうそう、ペレニアルさんのブログのアドレスが↓コチラに変更になったそうです。
http://www.perennial-country-living.blogspot.com/
お店はもう素敵なクリスマスの雰囲気になっていましたよ。
リビングでゆっくりおしゃべりした後は、玉川上水をお散歩。
中央公園では小平アートサイトをやっていました。
おみやげに岩手名物「どんぐり7穀あんパン」もらいました。
あんこに雑穀(きび、あわ、ひえ)が入っていておいしいです。
どんぐりペーストも入っています。
けしの実が香ばしい。
懐かしい友達と晩秋の一日を堪能しました。
2011年11月25日
鈴木公民館まつりの展示完了
2011年11月24日
小平にふるさとがえり
「小平市は印象が薄い、イメージがわきにくい」という話を時々聞きますが…
私はなぜか引っ越してくる前から小平市になんとなく良いイメージをもっていました。
日曜日に『ふるさとがえり』という映画を見てから、その理由を思いつきました。
実は小平は子どものころに訪れていた場所だったのです。
というのも、学園に叔母一家が住んでいたからです。
叔母の家には年の近い従姉妹が2人いて、一人っ子だった私にとっては一番身近な親戚であり、貴重な血のつながりのある子どもの住むまちが小平だったのでした。
小平に遊びに来るのは時々でしたが、従姉妹たちに会えるからいつも楽しい気持ちでした。
もうずいぶん前に伯母一家は引っ越してしまったけれど、子ども時代のあのワクワク感は心に残っていました。
小平に引っ越してきたのはたまたまではなく、本当はちゃんと見えない心のつながりがあったのでしょう。
といって、小平の何かを覚えているかというと、従姉妹たちと遊んだこと以外何も覚えていないのですが!
あのころはグリーンロードとかなかったのでしょうか?
ちなみに小学生のころ住んでいた保谷市は、小平に負けず劣らず緑に恵まれておりましたので、あまり違いがわからなかったのかもしれませんね。
学園の街角で遊んでいた小さかった自分を思うと不思議な気持ちになります。
私はなぜか引っ越してくる前から小平市になんとなく良いイメージをもっていました。
日曜日に『ふるさとがえり』という映画を見てから、その理由を思いつきました。
実は小平は子どものころに訪れていた場所だったのです。
というのも、学園に叔母一家が住んでいたからです。
叔母の家には年の近い従姉妹が2人いて、一人っ子だった私にとっては一番身近な親戚であり、貴重な血のつながりのある子どもの住むまちが小平だったのでした。
小平に遊びに来るのは時々でしたが、従姉妹たちに会えるからいつも楽しい気持ちでした。
もうずいぶん前に伯母一家は引っ越してしまったけれど、子ども時代のあのワクワク感は心に残っていました。
小平に引っ越してきたのはたまたまではなく、本当はちゃんと見えない心のつながりがあったのでしょう。
といって、小平の何かを覚えているかというと、従姉妹たちと遊んだこと以外何も覚えていないのですが!
あのころはグリーンロードとかなかったのでしょうか?
ちなみに小学生のころ住んでいた保谷市は、小平に負けず劣らず緑に恵まれておりましたので、あまり違いがわからなかったのかもしれませんね。
学園の街角で遊んでいた小さかった自分を思うと不思議な気持ちになります。
2011年11月21日
鈴木公民館まつり~テーマは「防災」
11月26日(土)・27日(日)
鈴木公民館まつりに参加します。
入ってすぐのロビーに、鈴木公民館周辺の防災マップと、
11月8日に防災課の出前講座をお願いしてお聞きしたQ&Aなどを展示する予定です。
11月9日には平野市議、カフェdeぼうさい塾代表とともに災害用井戸の取材もしてきました。
井戸をお持ちの農家の方たちは、もしものときには「ぜひ使ってほしい」とおっしゃってくださっていました。
世の中はもうすでに防災のことなど忘れてしまった雰囲気がなきにしもあらずですが、
つい一昨日にも茨城で震度5強の地震がありましたね。
そして昨日は嘉悦大学で「ふるさとがえり」という映画を見てきました。
「地域とつながるには消防団しかないんだ」という言葉がありました。
「消防団」
私のこれまでの人生では馴染みがなかったのですが、まちを守るため、消防団に命をかけている
(ほんとは命までかけてはいけないのかもしれませんが)人たちがいるということがよくわかりました。
「時代遅れのヒーロー」
そうなんでしょうか?
自主的にまちの危機管理をすることが地域を作ること。
これは歴史を見ても、野生動物の集団を見ても、間違いがないと思うんだけどなぁ。
鈴木公民館まつりに参加します。
入ってすぐのロビーに、鈴木公民館周辺の防災マップと、
11月8日に防災課の出前講座をお願いしてお聞きしたQ&Aなどを展示する予定です。
11月9日には平野市議、カフェdeぼうさい塾代表とともに災害用井戸の取材もしてきました。
井戸をお持ちの農家の方たちは、もしものときには「ぜひ使ってほしい」とおっしゃってくださっていました。
世の中はもうすでに防災のことなど忘れてしまった雰囲気がなきにしもあらずですが、
つい一昨日にも茨城で震度5強の地震がありましたね。
そして昨日は嘉悦大学で「ふるさとがえり」という映画を見てきました。
「地域とつながるには消防団しかないんだ」という言葉がありました。
「消防団」
私のこれまでの人生では馴染みがなかったのですが、まちを守るため、消防団に命をかけている
(ほんとは命までかけてはいけないのかもしれませんが)人たちがいるということがよくわかりました。
「時代遅れのヒーロー」
そうなんでしょうか?
自主的にまちの危機管理をすることが地域を作ること。
これは歴史を見ても、野生動物の集団を見ても、間違いがないと思うんだけどなぁ。
2011年08月24日
校庭の放射能測定請願、採択!
昨日8月23日、小平市の園庭・校庭の放射線測定を求める請願が、多少修正のうえ、生活文教委員会で採択されました!
修正後の請願事項は以下の通りです。
1 放射線測定器を市役所に複数台保有してください。
2 市立の全保育園の園庭と、小・中学校の校庭で定期的に放射線量の測定を行い、データを公開してください。
3 市役所に保有する放射線測定器を希望する私立保育園、幼稚園、認証保育所、私立小・中学校、PTA、自治会、青少年対策地区委員会などの団体に無償で貸し出してください。
5月18日に話がもちあがり、5月23日に会派まわり、請願提出、追加署名を集め、6月15日に審査。継続となり、昨日再審査で採択。と、よくわからないながらも一連の流れを見てきて、「請願てこういうものなんだ!」と納得した次第です。
最初の審査は用事があって見ることができなかったので、昨日の委員会の傍聴はとても興味深いものでした。
そして、「全会一致での採択」という気持ちのいい場面を体感することができてよかったです!
それぞれ立場は異なっても尽力してくださる議員さんたちの力強さを感じたり、反対意見を述べられている時の意味を考えたり、市が「精密な測定」にこだわる意味を考えてみたり。
一方で、近隣各市が放射能測定・公開において小平市よりも進んでいるのはなぜなのかを思ったり。
「東村山市で数十か所の測定をすでにやっていて、小平市でできない、その違いは何なのか?」という市担当者への質問はまさにツボにはまっていました。
ホームページを比較しても、放射能対策関連情報が非常にわかりにくいし少ない小平市です。
ほかにもいくつかガツンとスッキリする質問がありましたが、あまり書くのも何なので…
とにかく、出遅れているとは思いますが、市民の不安に応え、とくに大きな不安をもっている子どもたちや保護者の立場に立った今後の迅速な対応に期待します!
修正後の請願事項は以下の通りです。
1 放射線測定器を市役所に複数台保有してください。
2 市立の全保育園の園庭と、小・中学校の校庭で定期的に放射線量の測定を行い、データを公開してください。
3 市役所に保有する放射線測定器を希望する私立保育園、幼稚園、認証保育所、私立小・中学校、PTA、自治会、青少年対策地区委員会などの団体に無償で貸し出してください。
5月18日に話がもちあがり、5月23日に会派まわり、請願提出、追加署名を集め、6月15日に審査。継続となり、昨日再審査で採択。と、よくわからないながらも一連の流れを見てきて、「請願てこういうものなんだ!」と納得した次第です。
最初の審査は用事があって見ることができなかったので、昨日の委員会の傍聴はとても興味深いものでした。
そして、「全会一致での採択」という気持ちのいい場面を体感することができてよかったです!
それぞれ立場は異なっても尽力してくださる議員さんたちの力強さを感じたり、反対意見を述べられている時の意味を考えたり、市が「精密な測定」にこだわる意味を考えてみたり。
一方で、近隣各市が放射能測定・公開において小平市よりも進んでいるのはなぜなのかを思ったり。
「東村山市で数十か所の測定をすでにやっていて、小平市でできない、その違いは何なのか?」という市担当者への質問はまさにツボにはまっていました。
ホームページを比較しても、放射能対策関連情報が非常にわかりにくいし少ない小平市です。
ほかにもいくつかガツンとスッキリする質問がありましたが、あまり書くのも何なので…
とにかく、出遅れているとは思いますが、市民の不安に応え、とくに大きな不安をもっている子どもたちや保護者の立場に立った今後の迅速な対応に期待します!
2011年08月23日
小平市給食の放射能対策を求める請願
小平市の子どもを放射能から守る会が、
「小平市立小・中学校、保育園給食の放射能対策を求める請願」
http://t.co/2p9VjLH
を昨日提出しました。
9月半ばの審査に向けて追加署名を集めていますので、ぜひご協力をお願いいたします。
「小平市立小・中学校、保育園給食の放射能対策を求める請願」
http://t.co/2p9VjLH
を昨日提出しました。
9月半ばの審査に向けて追加署名を集めていますので、ぜひご協力をお願いいたします。
2011年08月23日
8月25日に防災マップ作り講座
もう間近になってしまいましたが…
8月25日10時~鈴木公民館にて、防災マップ作りプレ講座を行います。
第2回の鈴木地域カフェでもあります。
今回はプレで、本番は来月の予定ですが、もし参加を希望される方がいらっしゃいましたらお知らせください。
取り急ぎのお知らせでした。
8月25日10時~鈴木公民館にて、防災マップ作りプレ講座を行います。
第2回の鈴木地域カフェでもあります。
今回はプレで、本番は来月の予定ですが、もし参加を希望される方がいらっしゃいましたらお知らせください。
取り急ぎのお知らせでした。
2011年07月30日
鈴木地域カフェ
7月28日(木)、生活クラブまち小平の第1回鈴木地域カフェを行いました。
これから1か月に1回程度開催するカフェのテーマを話しましたが、
いちばん盛り上がったのが「放射能の話」。
少し前まではこの話題、たいていの場所では緊張感が走るばかりであまり盛り上がらなかったのですが、いつの間にか普通に世間話できるテーマになってきているようです。
やはり牛肉問題や肥料の問題があったからでしょうか。
最近はテレビの取り上げ方もかなり変わってきました。
というわけで、9月には放射能対策をテーマにカフェをやろうということになりました。
さて、今日より関西・四国方面に10日間ほど行ってまいります。
コメント等はしばらくできませんが、よろしくお願いいたします。
これから1か月に1回程度開催するカフェのテーマを話しましたが、
いちばん盛り上がったのが「放射能の話」。
少し前まではこの話題、たいていの場所では緊張感が走るばかりであまり盛り上がらなかったのですが、いつの間にか普通に世間話できるテーマになってきているようです。
やはり牛肉問題や肥料の問題があったからでしょうか。
最近はテレビの取り上げ方もかなり変わってきました。
というわけで、9月には放射能対策をテーマにカフェをやろうということになりました。
さて、今日より関西・四国方面に10日間ほど行ってまいります。
コメント等はしばらくできませんが、よろしくお願いいたします。
2011年07月25日
校庭の放射線測定に参加しました
先週金曜日、市議会議員さんによる小学校校庭の放射能測定に同行させていただきました。
結果は、プール脇や花壇などを含め十か所ぐらい測りましたが、どこも0.08~0.11ベクレル程度。
雨が続いた後なので、少し高めになっていると思います。
また、使用したDoseRAE2という測定機はやや高めの値が出る傾向があるので、0.02くらい差し引いて考えてよいようです。
最も値が高かったのは排水溝の上です。
全体的にドロッと湿った場所(排水溝や湿った枯れ葉溜まりなど)が最も高くなる傾向にあるので、そのような場所をしっかり測ることが大切だそうです。
先行して測っていた他校のデータからして、あまり高い値は出ないだろうと予想していましたが、
現在の空間についてはあまり心配しなくてよさそうです。
とすると、食物を通した内部被ばくに気をつけることがこれからの主な課題となるでしょう。
現在4会派の市議さんたちが協力して、市内の全小学校の校庭を測定してくださっています。
会派によって公表の仕方は異なるようですが、東京都や小平市による測定が非常に少ないポイントに限られる中、保護者の不安な気持ちに応えて市議さんたちが行動してくださっていることに心から感謝いたします。
結果は、プール脇や花壇などを含め十か所ぐらい測りましたが、どこも0.08~0.11ベクレル程度。
雨が続いた後なので、少し高めになっていると思います。
また、使用したDoseRAE2という測定機はやや高めの値が出る傾向があるので、0.02くらい差し引いて考えてよいようです。
最も値が高かったのは排水溝の上です。
全体的にドロッと湿った場所(排水溝や湿った枯れ葉溜まりなど)が最も高くなる傾向にあるので、そのような場所をしっかり測ることが大切だそうです。
先行して測っていた他校のデータからして、あまり高い値は出ないだろうと予想していましたが、
現在の空間についてはあまり心配しなくてよさそうです。
とすると、食物を通した内部被ばくに気をつけることがこれからの主な課題となるでしょう。
現在4会派の市議さんたちが協力して、市内の全小学校の校庭を測定してくださっています。
会派によって公表の仕方は異なるようですが、東京都や小平市による測定が非常に少ないポイントに限られる中、保護者の不安な気持ちに応えて市議さんたちが行動してくださっていることに心から感謝いたします。
タグ :放射能汚染
2011年07月25日
タイトルとテンプレートを変更
土曜日のブログ塾で「見やすい」と評判だったカフェのテンプレートに変えてみました。
文字がかなり大きくなりました。
が、改行がずれて読みにくくなったところもあるように思います。
このあたり、テンプレートを変えてもうまく調整できればいいのにと思いますが、難しいのでしょうか。
印象はだいぶ変わりますね。
タイトルもカフェにしてみました。